日々のことつづり

シンプル身軽を目指しつつ、好きやこだわりも大切に。暮らし見直し中主婦の日常を綴っています。

手持ちのものを愛でる、を大切にしたいと思ったはなし

ご訪問ありがとうございます*

このところ調子よくアップできています。

どうも、やる気モードに入っているらしい。

 

ブログを始めてから自覚するようになった自分のむら気症(という言葉があるのか知らないけど)、やる気全開になるときと、ものすごい無気力状態に陥るときが交互に来るようで。

放置すると平気で半年以上も放ったらかしにするインスタも、近頃はちょこちょことアップしています。

 

梅雨に入ったら、また意気消沈して静かになるかもですけど。。

 

今日はなんとなく感じたことを軽めに。

 

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最近また、Vlog鑑賞を楽しんでいます。

素敵な動画を観たあとは、なぜだか自分の動きも撮影中のワンシーンみたいに感じてしまって、自分の目がカメラになって、家事の動きを切り取っているように錯覚することがあって我ながら面白い。

でも、おかげで丁寧に野菜を切ったり、丁寧にものを置いたりしているので、我に返って苦笑いしつつもこれはいい効果なのかもしれないなと思ったり。

 

自分が気に入って観ている、素敵な暮らしをしている方に共通しているのは、住まい方そのものが丁寧だということのほかに、ちょとしたカゴから大きな家具調度品などまでも、暮らし周りのものを選ぶ眼が肥えてらっしゃる、ということ。

 

わぁ、素敵な椅子とテーブルだなぁ、いい配置だなぁ、いい空間だなぁ、などと見ほれることがしばしばで。

アンティークのチェストに一つだけ置いてある壺(花器?)とか。

絵になっていてほれぼれします。

どういう風にああいう目は磨かれるものなのでしょうか。

 

建物そのものや、大きな家具などは、いいと思ってもおいそれと置き換えられるものでもなく、素敵な方と平凡な我が家という線引きはすんなりできるのですが、困るのは少し頑張れば手に入りそうなもの。

 

あ、すてき、あれ私のそばにも欲しい。。

なんて思ってしまうとヤバイのです。

同じものや似た感じのものを目指して、ついついネット検索を始めてしまう。

 

先日も、お気に入りのVloggerさんが緑茶を淹れられている信楽の湯呑みに目が釘付けに。

たっぷり緑茶を飲みたいときに欲しいと思っていた少し大き目の湯呑み。

詫びた感じでどっしりしていて、手になじんでいるたたずまいがもろに好み。

 

画像で探してみれば似た感じのは出てくるけど、商品となるとなかなか見つからない。

古道具好きな方なので、もしかしたら古いものかもしれないし、作家さんのものだったら、ネットでは見つからないかもしれない。

2日ほど、気になって気になってネット検索しまくっていましたが。

 

あるときキッチンに置いている陶器のフリーカップに目がいきました。

調理台の隅っこに、ハンドクリームと箸置き(お玉や菜箸をちょっと置く用)を突っ込んで入れているものです。

もとは、娘の家庭教師の先生にお出ししていたもの。

体格の大きな先生で、小さいお湯呑みでは物足りなく感じて、大き目のを探してきて使っていたのでした。

気に入っているのだけど2個しかなく、家族用には使えないため、インテリアの一部として使ってしまおうと調理台に置いていたのでした。

(もう一つはマウス入れに)

 

あらためてしみじみ見て。

やっぱりこれ好きだなぁ。

欲しいと思っていたお湯呑みの形とは違うし信楽焼でもなさそうだけど、たっぷり緑茶を入れるのにはもってこい。

そうだ、これでいいじゃん、これで飲もう~~♪

となりました。

△晴れて復活♪

 

人様のものが良く見えてしまうのは、自分の選択眼に自信がない、っていうのが根っこにあるんでしょうか。。

私などは特に、優柔不断で目移りして、なかなかこれ!というものを見つけるのがうまくいきません。

今はネット検索という手があるけど、昔はお店で探すことが主で、あちこち回ってみても疲れてしまい、まあいいやこれで、と妥協して買ってしまうなんてこともよくありました。

一応、好みで選んでいるのだから納得はしていても、後から違ったな、となってしまったり。

シンプルライフにはこういう、妥協でする買い物がいちばん邪魔。

 

ラカンともなればさすがに好みは固まっていて、新たに購入するものも少ないので若いころのように悩みまくる(挙句に最後に焦って失敗する)ことは少なくなったけど。

 

でも目が肥えていて、選ぶことに自信が持てたなら、買っても使ってもなんか違う、これじゃない、感に悩まされることもなく、結果的にものが余計に増えることもなくてシンプルな暮らしにつながりそう。

素敵Vloggerさんたちのような目が欲しかったな~、と憧れてしまう気持ちは、いつまで経っても消せそうにない気がします(=ないものねだり)

 

そんな私ですが、たま~に運命的な?出会いがあって、これは!というものを手に入れられるときもあります。

そういう出会いのときは、目移りも悩みもなくすいすい購入を決断できてしまうんです。

 

…という、まれな出会いが、よく思い出してみればこのフリーカップにもあったのでした。

見つけたときは、あ、これ!これだ~と感動したんだった。。(忘れてた)

 

インテリアの一部(の道具)として使うのもそれはそれでよかったけど、やっぱりカップなので、本来の目的に使えばいいのだと当たり前のことにいまさら気づき。

ハンドクリーム入れには別のカップ(娘用に買ったけど使われていない)に替わってもらうことにして。

近頃はうきうきで緑茶を淹れて楽しんでいます。

 

余計な出費にもならなかったし、似たものを探そうとして見つからずに妥協した何かを迎えて結局後悔、にもならなかった。

 

素敵な方の素敵な暮らしぶりにわくわくして憧れるのも、観て楽しむ分にはいいけども。

それに影響されて、どんどん欲しくなってしまう(物欲に負ける)という怖い落とし穴もある。

ほどほどに楽しみつつ。

出会って縁があって我が家にやってきたコたちを、もっと愛でてあげよう。

「自分なり」を、もっと大切にしていけばいいのよね、と思ったのでした(^^)

 

△このコもいつかカップとして復活できる日がくるのかも😊

 

*お読みいただきありがとうございました*

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